結婚式の招待状、切手はどれを貼るのが正解?

    結婚式の招待状、切手はどれを貼るのが正解?

    はじめに

    結婚式の日時や会場が決まったら
    準備し始めるのが、ゲストに送る招待状。

    招待状には、封筒に貼る送信用の切手と、ゲストから出席のお返事をしてもらう返信用の切手の2種類が必要です。

    慶弔用しか使っちゃだめ?
    手渡しの際はどうしたらいい?
    など意外とわからないことがありますよね。
    一緒に確認していきましょう!

    切手にはどんな種類がある?

    1.慶弔用切手

    一般的に婚礼によく使われる切手です。
    和、洋どちらの結婚式にも幅広く使われます。
    どれを使えば良いかわからない!
    上司や目上の人にも出すので失礼にならないようにしたい!

    という方はこの切手を使えば間違いありません。

    2.ハッピーグリーティング切手

    その名のとおり、お祝いに使える切手なのでデザインも華やかなものが多いです。
    洋風なデザインが多いので洋式の披露宴やパーティー、招待状にはピッタリですね。

    3.季節のグリーティング切手

    こちらは季節に合わせたデザインで作られているので、季節感を大切にした結婚式やパーティーを企画している方にはにオススメです。

    4.グリーティング切手

    季節関係なく、さまざまなデザインがあるグリーティング切手。
    華やかで可愛らしいデザインが多いので招待状にもピッタリで選ぶのも楽しそうです。

    5.キャラクター切手

    ディズニーやムーミン、ドラえもんなど期間限定で発売されています。
    新郎新婦の好きなキャラクターで送れば個性が出せて素敵ですよね。
    ※販売期間が限られているものがあるため郵便局でご確認ください。

    6.オリジナルデザイン切手

    意外と知られてませんが、オリジナルで切手をデザインできるんです!
    お好きな写真やイラストを用意して、専用サイトでアップロードするだけ。注文してから出来上がりまで3週間程度かかるので、ご興味のある方は余裕を持ってお作りください♪

    詳しくは郵便局のサイトで確認できます。

    ②切手の種類によって値段は違うの?

    料金など比較!

    上記に記載した、
    6のオリジナルデザイン切手以外はすべて
    ハガキ用63円、封筒用84円または94円で販売されています。
    ※2021年1月現在

    オリジナルデザイン切手の価格は、
    63円切手1シート(10枚綴り)1,050円
    84円切手1シート(10枚綴り)1,260円
    で販売されています。

    ※オリジナルデザイン切手は、サイズが選べたりパターンや種類によってもお値段が変わるので、詳しくは郵便局でご確認ください⭐️

    また、上記に記載した【慶弔用切手】以外は1枚ずつの販売はされておらずシートでの購入になりますので、招待状の枚数にピッタリの数を購入されたい方は枚数をご考慮くださいね。

    ⭐️おまけ⭐️こんな切手もあります!

    最近は、メルカリやネットショップなど今は販売されていない昔のデザインの切手や、売主がオリジナルでデザインした可愛い切手などが販売されています。

    現在販売されていないキャラクター切手なども見つかるかもしれません。
    数が限られていたり、価格も売主に寄りますがチェックしてみてはいかがでしょうか。

    ③招待状を手渡しする際のマナーは?

    本来ならば、招待状は手渡しが一番丁寧とされています。
    とはいえ一人一人お渡しするのは大変なので、会う機会があ方にだけ手渡しされてはいかがでしょうか。
    大切なイベントだからゲストにも気持ちよく来て欲しいですよね。
    失礼にならないようマナーについて見ていきましょう。

    1.手渡しの際は【切手は不要】です。
    ※ただし中に入れる返信ハガキには切手は必要ですので、貼り忘れないようご注意!

    2.挨拶を添えて
    「結婚式を挙げることになりましたので、ぜひご出席ください」など一言添えるだけで印象が変わります。

    3.スピーチや受付などお願いする方にはキチンとしたお伝えする「結婚式のご挨拶をぜひ○○さんにお願いしたいと思っています。よろしくお願い致します。」などゲストにとっても大切なことなのでしっかりとお伝えしましょう。

    ④意外と見落としがちな注意点や切手の位置など

    封筒用の切手は重さに注意!

    返信用ハガキには63円切手を用いますが封筒は重さによって必要な切手の価格が変わります。

    ・25g以内は84円
    ・50g以内は94円の切手が必要になります。

    特に結婚式の招待状は案内状や返信ハガキ、地図などたくさん同梱するので、重さがわからない方は必ず郵便局で重さを測ってもらってから切手を購入するようにしましょう。

    切手を貼る際に気をつけたいこと

    できれば切手を貼る前に宛名書きを終わらせましょう。

    切手を貼ってから宛名書きをすると、間違えてしまったとき切手がなかなか綺麗にはがれません。

    プリンターで宛名印刷をする場合も、切手を貼っていると紙詰まりを起こしてしまうことも。

    招待状の中身を全て入れ、宛名書きを終えてから最後に切手貼ると失敗が少なくなりますよ。

    切手を貼る位置は?

    縦長の封筒には宛名の左上、
    横長の封筒には右上が正しい位置になります。

    ちなみに切手を綺麗に貼るコツは、封筒の端に定規を平行あて、まっすぐな位置を確認しながら貼ります。

    糊よりも水の方がはがれにくいですが、水をつけすぎると切手がヨレてしまうのでできればスポンジに水を含ませてさっとスポンジに滑らせるようにつけましょう。

    貼った後に端が浮いていないか確認し数秒切手を押さえておくとしっかりと貼りつきますよ。

    おわりに

    人生での大切なイベント、結婚式。

    招待状ひとつをとっても
    「ゲストに楽しんでもらいたい!」
    「一生に一度なので記念に残るようなものを作りたい!」

    など思い入れがありますよね。

    今は結婚式の内容や招待状にもさまざまなパターンやデザインが提案され、自由度が増してカップルの個性が出せるようになっていますよね。

    招待状に合わせて切手にもこだわってみてはいかがでしょう。

    結婚式まではやらなければいけないことがたくさんありますが、一生に一度の結婚式、時間の許す限り楽しみながら選んでみてくださいね♪

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    kaori
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